ライゼンバイト「ポルトガ」が“頼みの綱”である理由
仕事帰りや週末のナマズゲーム。「今日は活性が低いな…」「先行者に叩かれた後かな…」と、ボウズを覚悟する瞬間はありませんか?
そんな困った時の神頼み(ルアー頼み)として、ルアーBOXに忍ばせているのが、ライゼンバイトの「ポルトガ」です。
今回は、なぜポルトガがそこまで釣れるのか、その秘密と使い方のコツを解説します。

「ポルトガ」はなぜナマズに効くのか?
ポルトガが他のルアーと一線を画すのは、その「圧倒的なバイト誘発力」です。
- 二度食い・三度食いが当たり前 普通のルアーなら、一度ミスバイトすると警戒して沈んでしまうナマズ。しかしポルトガの場合、フックが触れた程度なら、狂ったように何度も追い食いしてくることが珍しくありません。
- 「ただ巻き」で完成されたアクション 難しい操作は一切不要。ゆっくりと巻くだけで、ナマズの本能を刺激する波動と音を発生させます。
困った時の「ポルトガ」運用術
どうしても1匹を絞り出したい時、私は以下のポイントを意識しています。
- バラした場所こそ、もう一度 「さっきバラしたからもうダメだ」と諦めるのはポルトガでは禁物。一度ファイトして外れた個体が、数分後にまた食ってくる……そんな「ポルトガ現象」をぜひ体感してください。
- フックシャープナーは必須 あまりに釣れすぎるため、針先がすぐに甘くなります。常にキンキンの状態を保つことが、貴重なバイトをモノにするコツです。
スレたフィールドこそ本領発揮
メジャーな水路や、プレッシャーの高い都市近郊の河川。スレきったナマズは、見慣れたカップ音には反応しません。
そんな時こそ、ポルトガ独自の波動の出番です。「何をやってもダメだったのに、これに変えた途端にバフッ!と出た」という経験をすると、もうこのルアーを手放せなくなります。
まとめ:BOXに「安心」を1つ
ナマズ釣りは、出そうで出ない「もどかしさ」も魅力の一つですが、やっぱり1匹の顔は見たいもの。
ライゼンバイトの「ポルトガ」は、まさにアングラーにとっての「守護神」です。まだ使ったことがない方は、ぜひ次の釣行で「困った時の1投」として投げてみてください。
きっと、ナマズ釣りの世界が変わるはずですよ!

(おまけ)皆さんの「頼みの綱」ルアーは何ですか? 「自分はポルトガをこう使っている!」「このカラーが最強!」といったコメントがあれば、ぜひ教えてくださいね!



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